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ファーストアルバム
『Rebirth』


・・歓びをたった一つの形にしたくて 君を選んだのさ 感謝とともに・・・・・・

(『あの日の君』より)

私達の人生はいつもただ スクリーンの中 自分になり切り演じている
  いつか その中で生きていた自分に ふと気がつき   
笑顔で明るい外に向かう人生の旅   
歓喜とともに一つに向かう人生の旅・・・

(『人生はスクリーンの中』より)



「おかあさん おかあさん」  

心や身体に障害をもったり、子どもが何らかの問題を抱えていて、
子育てに疲れ果てているお母さん。 そんなお母さんに子どもが呼びかけます。 
「ボクはお母さんの子どもになりたくて 生まれてきたんだヨ。
だから自分を責めないで、お母さん!」と励ましています。
バックの子どもの声は歌手の三人の孫たち・制作者の子ども達です。





※同じ詩の曲違いです


「あの日の君」  

自分の歩いてきた道、これから進んでいく道に意味が見出せなくて、立ち止っている
あなたに「大丈夫よ」と声をかけている、そんな歌です。  


「人生はスクリーンの中」  

人生の終局を意識しはじめた時に、「人生って映画みたいなもの。 
いまの人生が完結した後も生き続ける、それが人生」と、いのちの継続性を謳います。 
制作に関わった、家族はじめ多くの方々に心よりの感謝を述べたいと思います。
CDに込められたメッセージが、みなさまに届きますようにお祈りします。





作詞者 Sunday Rea
 

2003年アメリカ人で平和の吟遊詩人・牧師のJames Twyman氏の励ましをきっかけに
詩作し始める。  06年mikizi氏とユニット(CHANTS OF DREAM)C.O.Dを結成、
音楽活動を通してメッセージを発信し始める。  年1〜2回開催されている同氏率いる
ALL☆ONE ライブを開始、写真家赤池久人氏も加わり音楽と映像 の 
スライド・ショーを発信中。 07年より寺崎・佐藤両氏との活動開始。


作曲者 佐藤陽吾  
 

中学時代からギターを始め、アコースティック系の弦楽器を中心にエレクトリックギター、
ベースをこなす。  1990年からシングソングライター「ボロ」の前座、”ヒロシ&キーボー”
のキーボーのツアーメンバーを勤めながら ラジオのジングル、テーマソングを作曲、演奏。 
02年劇団「雅遊会」を旗揚げ、日本の音楽を見つめなおす構成の 芝居を模索する。


作曲者 堀江晃子

武蔵野音大声楽科卒業後、桐朋学園大学音楽部声楽学科研究生に二年次終了。
ピアノ・歌を指導の傍ら童謡などを作曲、作曲家三枝成彰師に作曲法を学ぶ。
  「2007年わたぼうし音楽祭」にて、文部科学大臣賞(作曲部門)を受賞。
  成城学園OB/0G合唱団「コールブルグ」のヴォイストレーナーを務める。


歌手  寺崎慈子
 

2000年ファーストコンサート(新橋) 02年手織りの服によるファッションショーと
コンサート(表参道)  03年シャンソンと和太鼓・シンセサイザーとのコラボ(四谷)を
実現し、その他毎年1〜2回のペース で自主企画アフタヌーン・コンサートを開催。 
06年調布市染地の自宅を改装し、手織り体験ができるカフェ「ニットかふぇ悠遊」
を開店してからは、店での月一回のライブで歌っている。 
08年10月 長崎市民FM インタビュー出演予定。


1枚¥1,500(送料別)

申し込み…悠遊ミュージック 寺崎 
FAX042−481−9066
携帯080ー6511−4158
メールアドレス ori-to-uta-@biscuit.ocn.ne.jp